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MESSAGE

私たち、サンケイアイグループは「クライアントと生活者の良き仲立ちとなって効果的なコミュニケーションの実現」を目指します。

「 Is this well as it is 」

輸送部門である当社は現状に満足せず

「これでいいのか?」

「もっと顧客のことを考えられないのか?」

を常に考え、サービスに完成形は無いという精神と、蓄積された物流のノウハウを駆使し、皆様のお役に立てるよう、日々挑戦して参ります。

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梅本祥二

昨今、物流業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。労働力不足、燃料費の高騰、環境への配慮、そしてDX(デジタルトランスフォーメーション)の急速な進展など、解決すべき課題は多岐にわたります。

また、昨年から特に顕著となっている新聞折込広告の配送需要の変動や、新聞購読者の減少など消費者行動のニーズの多様化にも迅速に対応する必要があります。

こうした中で、私たち配送センターが目指すべきは、「柔軟性と効率性を両立した物流体制」の構築です。

新たな総合物流企業として以下の「3つの重点方針」を掲げ、全社一丸となって取り組んでまいります。

1.物流DXのさらなる推進

将来に渡り新たなる技術を活用した在庫管理や配送計画の最適化などにより、業務効率を向上させます。

また、将来的にシステム全般の操作性を向上させ、現場の負担を軽減します。

2.SDGsを意識した持続可能な物流システムの実現

環境負荷を減らすための取り組みを加速させます。具体的には、エコロジカルな配送センターを目指し「グリーンロジスティクス」を意識した調達から一般貨物物流の導入や効率の良い配送ルートの見直し、梱包資材の削減などを実施します。

3.社員の人材育成と働きやすい職場環境づくり

労働力不足に対応するため、若手人材の採用・育成に力を入れるとともに、現場スタッフが安心して働ける環境づくりを進めます。

一人ひとりがプロフェッショナルとして誇りを持ち、挑戦し続けることで、配送センター全体の成長につながると信じています。

新社名の由来は総合物流会社へのさらなる飛躍を目指し、サンケイアイグループの物流部門基幹会社としてデジタル技術を融合した物流DXの進化と成長を連想させる造語「Logistics×DX」を掛け合わせた企業名として命名しました。

​新社名にかける思い

代表取締役社長

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